ポンカン農家の西中間勉さん(78)。
収穫後、十分に換気を行いながら、繰り返し果実の上下を入れ替えをされているようです。
1ヶ月以上貯蔵することでより糖度が増し、おいしいポンカンに熟成されるようです。
収穫後も時間と手間をかけて、たゆまぬ努力があるのですね。
時代背景の中には約50年余り、陽の目を見る事のない品種だったという事実が。。。
陽の目を見るまで農家さんが大切に守り育ててこられたのですね。
なんとも感慨深いポンカンです。。。
1月28日市来神社で祈願祭を開き、8回目となる農林水産物認証制度の(K-GAP)
表彰式も行われました。
1月下旬から2月下旬にかけて鹿児島市場を中心に出荷されるようです。
みなさま、貯蔵してあま~くなった「薩州薩摩」をどうぞよろしくお願い致します(*^-^*)
なんと、日置市は志布志市に次ぐイチゴの産地なんです。
思いのほか認知されていないので、ここで日置市のイチゴについてご紹介したいと思います。
約60年程前、伊集院町中川地区でイチゴ栽培がスタート。
当時はまだ珍しい作物という事もあって鹿児島の市場で70%を占めるまでになりました。
そして数年後に東市来地区でも、栽培がスタート。
ところが1970年代後半になるとイチゴ産地が増えた事による競争が激しくなり、
また生産者の高齢化が進み、栽培農家は一気に減少しました。
伊集院、東市来地区の生産者で作る「日置市イチゴ部会」が結成され、
2019年現在、日置市に33名の農家さんとそれだけの農園の数があるということになります。
すごいですね~。
日置市で栽培されている品種としてさがほのか、さつまおとめ、べにほっぺ、
そして最近新品種として販売がスタートした「ぴかいちご」も市場に出荷されています。
ぴかいちご、糖度が高くてその名の通りぴかぴかした
イチゴのようです( *´艸`)
食べてみたいですね♪
旬真っ只中なイチゴを食べに是非、日置市へお越しください(^^♪
東市来の片平観光農園ではイチゴ狩り体験ができます☆彡
詳しくは【片平観光農園】で検索!!!
今回で第2回となるその名も和牛甲子園!!
全国の高校で和牛を肥育している高校牛児たちが肉質と取組内容を競い合う大会です。
前回を上回る23校が出場。同大会で鹿児島県立市来農芸高校が取組評価部門で最優秀賞を受賞。
「牛と共に夢叶える」のタイトルで「快適性に配慮した飼養環境」を題材に発表しました。
「自分たちの活動を分かりやすく、心に響くような発表ができるように練習を重ねた」
と苦労を語りました。この他、枝肉評価部門でも優良賞3頭のうち、2頭が入賞しました。
高校生の活躍、嬉しいですね☆☆☆
1月29日に当JAに受賞報告に来て下さいました!
受賞記念として約4キロの牛ロース肉を贈呈!
今後の市来農芸高校の活躍に期待したいですね ☆彡
1月7日は七草でしたね(*^_^*)
みなさんは召し上がりましたか?
鹿児島では薩摩藩の時代から伝わる伝統行事で、数えで7歳になる子どもは晴れ着を着て、
親と一緒に重箱を持って近所7軒を周り、七草粥をもらいにいく風習があります。
鹿児島弁で、「七所(ななとこい)のずし」とも呼ばれるそうです。
そんな今年の七草。
市来支所では、おもてなし活動を行っていました!
近所の神社でお参りを済ませた親子を支所へご招待。
そこには7人のお姉さま方が待っていました(*´ω`*)
ここで7軒分の七草粥と紅白餅を貰えるというのです。
すごい企画です!!!
バイキング形式で貰っています。
お姉さま方もにこやかで楽しそうな雰囲気が伝わってきますね(*^-^*)
ちなみにこの方々はJA女性部会のメンバーです。
いざ実食!!!
各家庭で味わいの違う七草粥を、色んな会話を弾ませながら
食べられたことでしょう。
このご時世、ご近所の同士の付き合いが希薄になりつつありますが、
鹿児島の伝統文化を次世代に残し、大切にしたいと思う気持ちが伝わってくる
そんな人情味あふれる素敵な七草の日でした。
2018年12月16日、日置市伊集院町小鶴ドームにて、日頃の感謝の気持ちを込めて
ヒオッキーフェスタを開催しました。
当日はあいにく冷た~い雨の降る寒い日となりましたが、
小さいお子様連れのご家族からお年寄りなど多くの方々にお越しいただきました。
城西高校によるチアリーディング
この他、太鼓、舞踊、演奏、カラオケなど披露していただき、
会場を盛り上げて頂きました♪
じゃんけんマンがハイハイを応援~
泣きながらもママの元に進んでますね~(;_;)/~~~
かけっこレースも行いました!
JA青年部会による新鮮野菜の販売。
日置産の農産物を使った、
ヒオッキー汁(豚汁)の無料配布☆
豪華景品の当たる大抽選会も行いました☆
ご来場、ご協力を頂いた皆様、
ありがとうございました!
11月26日、東市来町の平松博幸さんの園地で「加温デコポンはさみ入れ式」
を行いました。加温とは、暖房機でビニールハウス内の温度を調節して栽培したものです。
さつま日置管内で栽培するデコポンは全て、皮や果肉の色が濃い、
鹿児島県独自品種の「大将季(だいまさき)」。
元々は「不知火」の枝変わりとして発見され、この枝を育てた大野氏のご家族の名前、
「将季(まさき)」くんから「大将季」と命名されたようです。
見た目が美しく、市場での評価も高いようですよ。
また、贈答用としても人気があり、この時期は出荷準備に追われているようです。
当JAでは生産者11人が2.25㌶で栽培し出荷量約90㌧を計画しています。
90㌧、、、想像がつかないです…( *´艸`)
一味違う大将季、是非ご賞味下さい(*^▽^*)
お求めは管内Aコープまで☆彡