11月26日、東市来町の平松博幸さんの園地で「加温デコポンはさみ入れ式」
を行いました。加温とは、暖房機でビニールハウス内の温度を調節して栽培したものです。
さつま日置管内で栽培するデコポンは全て、皮や果肉の色が濃い、
鹿児島県独自品種の「大将季(だいまさき)」。
元々は「不知火」の枝変わりとして発見され、この枝を育てた大野氏のご家族の名前、
「将季(まさき)」くんから「大将季」と命名されたようです。
見た目が美しく、市場での評価も高いようですよ。
また、贈答用としても人気があり、この時期は出荷準備に追われているようです。
当JAでは生産者11人が2.25㌶で栽培し出荷量約90㌧を計画しています。
90㌧、、、想像がつかないです…( *´艸`)
一味違う大将季、是非ご賞味下さい(*^▽^*)
お求めは管内Aコープまで☆彡
2月3日(土)、第4回ちゃぐりんスクールを開き、管内の小学生17名が参加しました!!
午前中はいちき串木野市の西果樹園でサワーポメロの収穫に挑戦☆彡
お友達やお兄さん・お姉さんたちと協力してカゴいっぱいのサワーポメロを収穫することができました!
午後からはJA伊集院支所で、今年度のちゃぐりんスクールで育てた大豆を使って豆腐作りにチャレンジ☆彡
みんなで一生懸命に育てた大豆で美味しい豆腐を作ることができました(*^▽^*)
また、今回で平成29年度ちゃぐりんスクールは最終回となりました。
「ちゃぐりんスクール」は、いちき串木野市・日置市・鹿児島市(松元・郡山)・南さつま市(金峰町)に在住の小学生ならどなたでもご参加頂けます!
「ちゃぐりんスクール」に関するお問い合わせは、JAさつま日置改革推進課(℡099-273-3925)まで。
平成30年度もたくさんの参加をお待ちしております(o^―^o)