2019年1月 のアーカイブ

和牛甲子園?

今回で第2回となるその名も和牛甲子園!!

全国の高校で和牛を肥育している高校牛児たちが肉質と取組内容を競い合う大会です。

前回を上回る23校が出場。同大会で鹿児島県立市来農芸高校が取組評価部門で最優秀賞を受賞。

「牛と共に夢叶える」のタイトルで「快適性に配慮した飼養環境」を題材に発表しました。

「自分たちの活動を分かりやすく、心に響くような発表ができるように練習を重ねた」

と苦労を語りました。この他、枝肉評価部門でも優良賞3頭のうち、2頭が入賞しました。

高校生の活躍、嬉しいですね☆☆☆

1月29日に当JAに受賞報告に来て下さいました!

受賞記念として約4キロの牛ロース肉を贈呈!

今後の市来農芸高校の活躍に期待したいですね ☆彡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「七草粥差し上げます!!!」

1月7日は七草でしたね(*^_^*)

みなさんは召し上がりましたか?

鹿児島では薩摩藩の時代から伝わる伝統行事で、数えで7歳になる子どもは晴れ着を着て、

親と一緒に重箱を持って近所7軒を周り、七草粥をもらいにいく風習があります。

鹿児島弁で、「七所(ななとこい)のずし」とも呼ばれるそうです。

そんな今年の七草。

市来支所では、おもてなし活動を行っていました!

 

 

なんと!

近所の神社でお参りを済ませた親子を支所へご招待。

そこには7人のお姉さま方が待っていました(*´ω`*)

ここで7軒分の七草粥と紅白餅を貰えるというのです。

すごい企画です!!!

 

 

 

 

 

さぁ晴れ着姿の子どもたちがやってきました!!!

バイキング形式で貰っています。

お姉さま方もにこやかで楽しそうな雰囲気が伝わってきますね(*^-^*)

ちなみにこの方々はJA女性部会のメンバーです。

 

 

 

 

 

 

いざ実食!!!

各家庭で味わいの違う七草粥を、色んな会話を弾ませながら

食べられたことでしょう。

このご時世、ご近所の同士の付き合いが希薄になりつつありますが、

鹿児島の伝統文化を次世代に残し、大切にしたいと思う気持ちが伝わってくる

そんな人情味あふれる素敵な七草の日でした。