2018年12月 のアーカイブ

第2回ヒオッキーフェスタを開催しました!

2018年12月16日、日置市伊集院町小鶴ドームにて、日頃の感謝の気持ちを込めて

ヒオッキーフェスタを開催しました。

当日はあいにく冷た~い雨の降る寒い日となりましたが、

小さいお子様連れのご家族からお年寄りなど多くの方々にお越しいただきました。

 

 

城西高校によるチアリーディング

この他、太鼓、舞踊、演奏、カラオケなど披露していただき、

会場を盛り上げて頂きました♪

 

 

 

 

 

 

 

じゃんけんマンがハイハイを応援~

泣きながらもママの元に進んでますね~(;_;)/~~~

かけっこレースも行いました!

 

 

 

 

 

 

JA青年部会による新鮮野菜の販売。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日置産の農産物を使った、

ヒオッキー汁(豚汁)の無料配布☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

豪華景品の当たる大抽選会も行いました☆

ご来場、ご協力を頂いた皆様、

ありがとうございました!

 

 

 

 

野菜や果物、たくさん食べてね☆

当JA青年部会は12月22日、日置市東市来町の児童福祉施設【友愛学園】に

カボチャ、バレイショ、レタス、ネギ、卵、協同食品製造のウインナーやハム、ミカンなど計17種類の農産物を贈呈しました。

 

 

とってもフレッシュな野菜☆☆☆

 

 

 

 

 

 

 

 

JA青年部会が丹精込めて育てた野菜を、

調理の先生方が美味しくお料理して

くださったことでしょうね(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

贈呈後は鹿児島県内で音楽活動をするピアニストの池田さんとパーカッションの山口さんがクリスマスソングや西郷どんのテーマソングなどを演奏していただきました。

みんなうっとり聞き入っていますね~(*^▽^*)♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 JA青年部会、事務局スタッフ、演奏者の方々とパチリ☆

JA青年部会では、平成17年からこの活動に取り組んでいます。

 

 

大将季収穫スタート~!!

11月26日、東市来町の平松博幸さんの園地で「加温デコポンはさみ入れ式」

を行いました。加温とは、暖房機でビニールハウス内の温度を調節して栽培したものです。

さつま日置管内で栽培するデコポンは全て、皮や果肉の色が濃い、

鹿児島県独自品種の「大将季(だいまさき)」。

元々は「不知火」の枝変わりとして発見され、この枝を育てた大野氏のご家族の名前、

「将季(まさき)」くんから「大将季」と命名されたようです。

見た目が美しく、市場での評価も高いようですよ。

また、贈答用としても人気があり、この時期は出荷準備に追われているようです。

当JAでは生産者11人が2.25㌶で栽培し出荷量約90㌧を計画しています。

90㌧、、、想像がつかないです…( *´艸`)

一味違う大将季、是非ご賞味下さい(*^▽^*)

お求めは管内Aコープまで☆彡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなで大豆収穫~ちゃぐりんスクール

当JAさつま日置は【ちゃぐりんスクール】と題して、子どもたちに農業を

身近に実感してもらい、また農業や食、命の大切さを実感してもらうことを

目的として年4回のスクールを開催し、今年で丸13年を迎えました。

活動内容としては農産物の植え付けや収穫体験、農業や食に関する学習などに

取り組んでいます。

子どもたちは親元を離れて遠足気分ですね(*^▽^*)

今年度3回目の実施となる12月1日、管内の児童23人が参加。

市来農芸高校で大豆収穫、日高水産加工(有)でさつま揚げなどの生産工場を見学しました。

今回収穫した大豆は第1回目のスクールで植え付けたもの。

7月から半年たち、こんなに生長しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2人がかりで抜いてますね~

なかなか力がいるんですね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とったど~~~\(^o^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さやから取り出してますね。

正座してとっても真剣な様子が伝わります。

かわいい(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男の子たちが集まってます。

何かを見つけたのでしょうか?

楽しそうです(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

収穫後は昼食を食べ、日高水産加工(有)での工場見学へ。

お土産にさつま揚げを頂きました。

伊集院支所に帰ってきてからは一日を振り返り絵日記作成。

みんなどんな思い出ができたでしょうか。

次回は2月頃、ウインナー作りを予定しています。

興味のある方は、下記の連絡先までお電話下さい。

お待ちしています(^_-)-☆

 

 

ちゃぐりんスクールに参加するには(・・?

★JAさつま日置管内に居住する小学生が対象。

【JAさつま日置管内(いちき串木野市、日置市、鹿児島市松元、郡山区域、南さつま市金峰町)】

★登録された会員さんへは年4回(7.9.11.2月※予定)の各イベントの案内状を送付。

★登録料・年会費無料。(各イベント開催時に参加負担金を徴収)

★月刊誌「ちゃぐりん」購読者は無料で参加の特典あり。

お問合せ・申し込み先は

JAさつま日置 改革推進課099-273-3925まで♪

かぼちゃ作り体験!

カボチャの生産地といえばどこをイメージしますか???

日本では北海道がダントツの生産量を誇り、鹿児島県は次いで2位のようです(*’▽’)

当JA管内でも「味平」「くりゆたか」という品種が主に栽培されています。

南さつま市の田布施小学校の6年生が総合的な学習を活用して、カボチャ作りに挑戦しました。

当JAの営農指導員が植え付け前の導入として、予習を行ったのが7月中旬。

8月の出校日に植え付けを行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして夏の暑い日に植え付けを行い、水かけや整枝誘引(ツルを1本仕立てにすること)、敷きわら、追肥、交配、台風対策までの管理をしてもらいました。

そして収穫を迎えたのが12月。

今年は昨年より良い出来で、たくさん収穫することが出来たようです(*^_^*)

みんなが手塩にかけて育てたカボチャを使って、当JA生活指導員2名が協力し、

カボチャ団子とカボチャチップスの調理実習が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分たちで作った野菜を収穫し、調理することで食物への関心が高まりそうですね。

自然に囲まれた環境だからこそ出来る取り組みでもあります。

これからも農業に興味を持ってくれたらいいなと思います☆☆☆

食農教育活動!!

当JAでは、管内の子どもたちに「食」「農」「命」

の大切さを伝える、「食農教育出前授業」に取り組んでいます。

11月は農産物の収穫や調理を一緒に行いました。

 

☆11/6阿多保育園 ミカンジャム作り

子どもたちにミカンの皮を剥いてもらい、

鍋で40~50分コトコト煮詰めました。

出来上がったジャムは食パンにつけて試食。

子どもたちからも好評でした。

 

 

 

 

 

☆11/15阿多小学校での豆腐作り、ご飯、

かつお節、昆布、いりこを使っての味噌汁作りを

行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この他にも、高橋保育園、石谷の森保育園でサツマイモ収穫を行いました。

 

いつかこの子たちが農業に携わる仕事に就いてくれることが

私たちの願いです☆

これからも食農教育出前授業、頑張っていきます!!!

 

 

 

アンパンマンと交通安全

11月11日、日置市日吉町で「JA共済アンパンマン交通安全キャラバン」を

開催しました。

午前、午後の2部で総勢194組720人を招待。

歌や踊りを通じて子どもたちはアンパンマンと一緒に交通ルールを学びました。

参加者には、JA共済オリジナルアンパンマングッズが配られ

イベントの最後には握手会も行われました。

JAではお子さま、お孫さまの教育資金を計画的に準備でき、

万一の時に備えられるよう、こども共済のプランを取り揃えております。

詳しくはJAさつま日置099-273-3830へお問合せ下さい。