JAさつま日置は2月16日、いちき串木野市の鹿児島県立市来農芸高等学校2年生33人に協同組合(JA)講座を開きました。
同講座は、農業協同組合が地域で果たしている役割や、多様な事業・活動について、管内の将来を担う若者に対し理解してもらう事が目的です。
市来農芸生へ農業の魅力や農業協同組合の役割などを紹介。生徒への事前アンケートを基に、JAに対する質疑応答や、就職に関する情報提供も行いました。