JAさつま日置青年部会は、11月21日、鹿児島市でボウリング大会を開きました。 部会員とJA職員との交流が目的。今年で29回目で、39名がプレーを楽しみました。 下池健悟部会長は「イベントを通じて部会員とJA職員の交流ができ有意義な時間だった。今後もいろんな活動を通じて一緒に盛り上げていきたい」と話しました。 優勝は松元支部の内響愛さんが勝ち取りました。
JAさつま日置は11月17日、輸入粗飼料(乾牧草)の集合販売を日置市の鹿児島中央家畜市場で行いました。 30人の畜産農家が約54トンの粗飼料を引き取りました。JAは粗飼料集合販売を年3回行っています。 県経済連と連携した一括購入と、畜産農家の予約注文、直接受け取りでコスト削減を図り、特別価格で提供しています。
JAさつま日置は11月3日、日置市で「アグリカップ第30回JAさつま日置少年サッカー大会」を開きました。 管内から8チームが出場。東市来SSSが優勝し、MVPは同チームの佐々木煌牙さんが受賞しました。 JA吉冨竜樹常務は「練習の成果を発揮して、いい結果を出せるよう精いっぱい頑張ってほしい」とあいさつしました。 その他の結果は次の通り。SSSはサッカースポーツ少年団の略。
▽準優勝=FCI`S ▽3位=市来SSS、HIOKI CITY FC
JAさつま日置は10月31日、サツマイモコンクールを開きました。今年で11回目。各支部所18グループが5本のサツマイモの苗を育て、花壇・畑部門と袋・コンテナ部門で、総重量と個数で競いました。 職員が植え付けから収穫まで苦労や喜びを感じ、組合員の身近な存在になることを目的とします。能勢新市組合長が上位グループに賞品を手渡す予定です。