ひだまり3月号
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ニューストピックス当JA果樹部会は1月23日、いちき串木野市の市来神社で、「本格貯蔵 薩州薩摩」祈願祭及び出発式を開催。生産者や行政関係者、同JA職員ら約40人が出席し、地産地消の拡大と一層の銘柄確立を祈りました。また、同部会は令和元年12月に9回目となる「かごしまの農林水産物認証制度(K―GAP)」を取得。同日、認証証書が授与されました。同部会は生産者12人(255㌃)で栽培しており、令和元年産は1月20日の分析で糖度12.6度、クエン酸0.88㌫と上々の仕上がり。ポンカン品種「薩州」の中でも「本格貯蔵 薩州薩摩」は1ヶ月以上貯蔵し、糖度12度以上、クエン酸0.9㌫以下等の基準をクリアした“厳選品”です。西中間勉同部会長は「天気に恵まれ、自信を持って人にお勧めできるポンカンができた。安心・安全、色鮮やかで甘い「本格貯蔵 薩州薩摩」をぜひ多くの消費者に食べてほしい」と笑顔で話しました。「本格貯蔵 薩州薩摩」出荷スタート!出荷がスタートした「本格貯蔵 薩州薩摩」K―GAP認証証書を受け取る西中間部会長(右)超早場米「金峰コシヒカリ」の種まきが、1月12日、南さつま市金峰町の㈲東馬場農場で行われました。県内で最も早い種まきは、生産者・行政関係者・当JA職員ら約20人が参加。過去最大量の80㌔(約3㌶分)の種もみを自動播は種しゅ機で育苗ポットにまきました。当JA金峰水稲部会の東馬場伸部会長は「安心・安全でおいしい金峰コシヒカリを、早く消費者へ届けたい」と話しました。金峰コシヒカリ、種まきスタート!種もみを自動播は種しゅ機に入れる東馬場部会長当JA青年部会は1月25日、Aコープ桜ヶ丘店で青年部フェア(農産物直売会)を開催し、デコポン・サツマイモ・キャベツ・ドラセナ(花)など、計16品を出品しました。普段、交わることの少ない消費者との対面販売で、生の声を聞くことができ、消費者のニーズを知る良い機会になりました。また、売れ行きも上々でした。対面販売で管内農産物をPR!コミュニケーション販売を行う部会員3ひだまり 2020年3月号

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